エコジマファーム

GROWTH CYCLE 21

安全で美味しい食材を持続的に
お届けする新しい農業モデル

安全で美味しい食材を持続的に お届けする新しい農業モデル

エコジマファームは化学薬品不使用の水耕栽培による安全安心な食材の生産に特化した
「GROWTH CYCLE 21(GC21)」のビジネスモデル。
当社独自の革新的な屋内農業システムを活用し、徹底管理された環境の下、農薬や化学薬品不使用で栽培。
栄養価が高く安全で美味しい食材を提供するノウハウを構築してビジネス化。

「人々の健康と幸せへと導く安全安心な食材をリーズナブルな価格で持続的にお届けすること」

これが私たちエコジマファームに与えられた使命であると思っています。

日本の食料問題

令和の米騒動

ロシアによるウクライナ侵攻

食料危機に備え国内自給率を上げることが急務

国の支援と農業の現実

国は農業を支援するために様々な補助制度を用意しています。
しかし現実は、若者の農業離れが進み、後継者不足が深刻化しています。

農業離れが進む現実

今こそ、新しい形の農業が求められています。

セクション:現代農業が抱える課題

① 若者離れとイメージの問題

農作物の栽培には高度な知識と経験が必要であり、 多くの若者は「農作業=重労働・汚れる」というイメージを抱いています。 この固定観念が、新たに農業を志す人々を遠ざける大きな要因となっています。

② 気候変動による夏季の気温上昇と健康リスク

地球温暖化により夏季の気温は年々上昇し、 農作物の生産に深刻な悪影響を及ぼしています。 また、農作業に従事する方々には熱中症など健康被害のリスクが常に伴います。

③ 台風・豪雨による大規模水害と収穫損失

気候変動が原因となり大型台風や集中豪雨による水害が増加しています。 これらの災害は、人命だけでなく農業にも深刻なダメージを与えます。 特に土壌での農業は、長い時間と労力をかけて育てた作物が 水害によって「1日で全滅する」という大きなリスクを常に抱えています。

④ 従来型農業は見直しが必要な時代へ

これまでの固定概念に縛られた従来型農業は、 気候変動・人手不足・災害リスクの増加により、 いま見直さざるを得ない状況にあります。

だからこそ、現代の暮らしにフィットした
まったく新しい農業のカタチが求められています。

ここで誕生したのが「GROWTH CYCLE 21(GC21)」です。

GROWTH CYCLE 21(GC21)とは?

そんな農業が抱える問題を解決するのが 「GROWTH CYCLE 21(GC21)」 です。

GC21は、現代の暮らしにフィットした
新しい農業のカタチ を実現します。

人も農作物も快適な環境の下、安心安全に栽培でき、

農作業だけに従事することなく、今までの仕事と兼業しながら取り組むことが可能です。

室内型・無土壌でクリーンな農業ができる

「GROWTH CYCLE 21(GC21)」は、
空調設備が整った室内で土を使わずに栽培するため、
快適な環境下でクリーンな農作業ができます。

土壌作業のように汚れたり体力の負担も少なく、
誰でも始めやすい新しい農業です。

ECOJIMA独自の革新的水耕栽培システム

ECOJIMA独自の革新的水耕栽培システム>

・水質を劇的に改善させる光触媒コーティング
・ECOJIMAオリジナルのバイオミネラル液体肥料
・農業革新スペシャリストチームによるサポート

従来の水耕栽培では収穫まで45日前後かかるところ、
GC21では約21日での収穫が実現。

収益性の高いビジネスに。

小さなスペースでも設置できますか?

GC21は大規模施設を必要とせず、
オフィスの空き部屋・空き家・飲食店の厨房横など
わずかなスペースでも導入可能です。

従来型の水耕栽培のように巨大な設備投資は不要です。

飲食店のキッチンでも使えますか?

はい。GC21は無土壌・クリーン・防カビ仕様のため、
飲食店の調理スペースと並行して安全に栽培できます。

衛生基準を満たしたクリーンファームです。

カビや菌が発生しませんか?

ECOJIMA独自の光触媒ナノゾーンコーティングにより、
配管やプランター内の雑菌・藻・カビの発生を抑制。

水質が安定し、従来の水耕栽培でありがちな
「ヌメリ・汚れ・pH変動によるトラブル」がほぼありません。

電気代が高くなりませんか?

LEDライトと空調設備は省エネモデルを採用。
さらに屋外農業に比べ
気候リスク・虫害・台風被害 が無いため
総合的にはランニングコストが安定します。

本当に収益性は高いですか?

従来は収穫まで約45日必要でしたが、
GC21は約21日で収穫が可能。
収穫サイクルが倍になることで、
利益率の高いビジネスモデルが構築できます。

空き家や空き部屋でも活用できますか?

はい。GC21は排水リスクが少なく、
設備もコンパクトなため、
空き家
空きオフィス
店舗の一角
など、遊休スペースの有効活用に最適です。

水は無駄になりませんか?

光触媒コーティングにより水質が安定し、
**水の使用量を大幅に削減(最大90%)**できます。
排水も少なく、環境負荷を最小限に抑えます。

気候や土壌の影響はありますか?

GC21は完全室内型のため、
気候変動・豪雨・台風・害虫・土壌トラブルの影響を受けません。
年間を通して安定供給が可能です。

GROWTH CYCLE 21(GC21)が生み出す農産物の品質

GC21で育てられた野菜は、
徹底管理された室内環境とECOJIMA独自のバイオミネラル肥料により、

安全安心・高栄養価・そして本当に美味しい。

農薬化学不使用、雑菌リスクの少ないクリーンな環境で育つため、
旨味・香り・食感がしっかりと引き立ちます。

驚くほど新鮮で、味が濃い。
これならどんな料理にも自信を持って使えます。」

料理人の方々からも高い評価を頂いております。

食の専門家からの声

GC21 で生産できる作物

サニーレタス

ルッコラ

ケール

ベビーリーフ

クレソン

パセリ

これ以外にも様々な作物の⽣産が可能です

導入事例・成功ストーリー

CASE 01|株式会社ベルテック 様
(愛知県刈谷市)

自社ビル内の空きスペースを活用し、
「GROWTH CYCLE 21(GC21)」を導入いただきました。

GC21を使って葉物野菜を安定生産し、
その後洗浄・加工を行い、ミックスベジタブルとして
主に飲食店向けに販売されています。

導入ポイント
  • 空きスペースを活用した新規事業の創出

  • 年間を通して天候に左右されない安定生産

  • 室内型のため衛生的でクリーンな作業環境

  • 小規模でも始められる効率的な設置レイアウト

成果
  • 飲食店向けの安定供給により取引先が拡大

  • ミックスサラダ「SELFARM」などの自社商品を展開

  • 安定収益につながるビジネスモデルを確立

  • ブランド価値向上・地域への認知拡大

CASE 02|与那国島(沖縄県)
自給率向上を目指すモデル導入

日本最西端に位置する与那国島では、
沖縄本島や宮古・石垣島からの“輸送”に依存しているため、
物流の遅延や天候の影響による供給不安が課題となっていました。

2025年を見据えた島の戦略として、
食料の安定供給と自給率100%の実現 が掲げられており、
その中で室内型水耕栽培の導入が検討されました。

その結果、
少ないスペース・低コストで運用できる
「GROWTH CYCLE 21(GC21)」が候補として選定され、
島内での安定生産と生活インフラ強化に向けた取り組み
として注目されています。

あなたの一歩が、新しい農業の未来をつくります。

小さなスペースから始められる“循環型農業GC21”。
あなたのビジネスや地域に、新しい価値を届けましょう。

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